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葉っぱインレイ

葉っぱの部分をドレメルで彫りました。
DSC_1889.jpg
下地が白っぽいので、できるだけピッタリに穴を掘ります。
特にこの面は着色するため、隙間が目立ってしまします。

葉っぱを左右にカットします。
DSC_1890.jpg
見づらいですが、葉脈も切り込みを入れています。

葉脈が綺麗に出るように、左右の隙間を開けて接着します。
DSC_1891.jpg

全部貼り付けました。
DSC_1892.jpg




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ヘッド インレイ

1台にはヘッドにインレイをいれます。
インレイがあまりたくさん入っていると、しつこくてあまり好きではないのですが、
全体のバランスを考えて入れていきます。

端材をカットして型紙を貼りました。
DSC_1886.jpg
トラスロッドカバーの位置も考えてデザインします。

ラミネートの貝シートをカットして葉っぱを作ります。
DSC_1887.jpg

こちらは花です。
DSC_1888.jpg
黒蝶貝を使っています。

けっこう小さいパーツなのですが、丁寧に加工することで仕上がりが変わってきます。




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付き板の接着

カットした付き板にトラスロッド調整用の穴を開けます。

ナットを挟んだ状態で穴の中心を確認します。
DSC_1881.jpg

穴を開けてヤスリで形を整えます。
DSC_1882.jpg

穴の位置を合わせて接着します。
DSC_1883.jpg
接着はタイトボンドを使っています。

綺麗につきました。
DSC_1884.jpg

カッターで横に飛び出した部分をカットします。
DSC_1885.jpg
今はまだカットするだけでいいです。
この後ヘッドの形を削っていきます。




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ヘッドの付き板

ヘッドに付き板を貼ります。

1.5mm厚の端材をカットしました。
DSC_1878.jpg
若干大きめにカットしてあります。

ナットがハマる面に角度をつけます。
DSC_1879.jpg

このようにナットを指板とピッタリ挟むようにします。
DSC_1880.jpg
このナットは牛骨のものです。





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ナットの整形

ナットの形を削りだしていきます。

基準面に平行になるように反対側の面を削ります。
DSC_1874.jpg
この面は完全に平行になるように慎重に作業します。

次に上下の面を削ります。
DSC_1875.jpg
この面はネックに直接触れるので、密着するように現物に合わせて調整します。

最後に左右の長さを合わせます。
DSC_1876.jpg

完成です。
DSC_1877.jpg
かなり綺麗です。




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